刃物肉盛 お問い合わせ

シュレッダーは使用を重ねることでカッターが摩耗し、時間の経過とともに切断効率が低下します。一般的な対策としては、定期的にカッターを新品へ交換する必要があります。

SSIでは、こうした課題に対応するため、コスト効率に優れた**「肉盛り刃物」**を提供しています。これまでの運用実績から、肉盛り刃物は硬化処理が施されており、オリジナルカッターと比較して、より長寿命となる傾向があることが確認されています。

お問い合わせは、下記までご連絡ください。 asia-parts@ssiworld.com

刃物肉盛り リクエストフォーム

刃物肉盛りに関するご要望を正しく把握するため、下記フォームへのご記入をお願いします。内容を確認の上、SSI の担当者が迅速にご連絡いたします。お問い合わせいただき、誠にありがとうございます。

有害廃棄物/汚染

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カッター再生のプロセス

まず返却されたカッターを点検し、再生後の全体の間隔や厚みを確認します。必要に応じて金属を削り、再利用が不可能なカッターもここで判定されます。

シュレッダーの用途に応じてカッター表面には特定の硬化ワイヤーが溶接されます。。タイヤ破砕など高摩耗・低衝撃用途には TW3 ワイヤを、破砕困難物を含む高衝撃用途には RW1 ワイヤを使用します。

エッジは再構築され、外径は元の形状に合わせて研削され、側面は平らに研削されて適正な厚みに調整されます。
スペーサーも同様に研削され、カッター間の剪断ギャップを元の仕様に戻るように調整されます。
通常、削り取った金属分を補うために、スタックには新しいカッターとスペーサーがそれぞれ1枚ずつ追加されます。このプロセスを用いることで、カッターは複数回再構築することが可能です。

シュレッダーの準備はできてますか?

SSIの専門チームが、お客様のニーズに最適な破砕ソリューションを全力でお手伝いします。